コラボレーションWORKSHOP
AccoDanceカンパニーメンバーが二人一組で担当する、コラボワークショップのお知らせです。
ワークショップ概要
メンバー同士の感性が共鳴し合う「コラボレーション・ワークショップ」をテーマに、作品創作の舞台裏を覗き見するような特別なクラスを展開します。
今回はメンバーが二人一組で講師を担当。作品作りに欠かせない「パートナリング」や「コンタクト」の技術を深める内容がメインとなります。
さらに、主宰・冨川亜希子によるテクニッククラスも同時開催!
基礎から応用まで、しっかり身体を動かせる充実のラインナップです。
:開催日程:
Day1/ 4月12日(日)
Day2 /4月26日(日)
:クラススケジュール:
DAY1
① 10:30~12:30 Mei&Misuzu「パートナリング・ワークショップ」
② 13:30~15:00 Akko 「サイモンソンメソッド・テクニッククラス」
DAY2
③ 10:30~12:30 Saya&Hirono「ワークショップ」
④ 13:30~15:00 Akko 「サイモンソンメソッド・テクニッククラス」
:対象年齢: 小学校高学年~
各クラスの紹介
:クラスの詳細:
①『パートナリング』ワークショップ
【対象】高校生以上
安全なペアワーク実施のため、体格差を考慮し対象を限定しています。初心者の方も歓迎です。
講師:原みすず+山中芽衣
内容:
ひとりではできない表現や身体の可能性を広げよう!
ワークショップでは、リフトや体重移動といったテクニックだけでなく、「聴く身「反応する感覚」そして、そこから生まれる信頼関係を探しましょう。パートナリングに興味がある方、ぜひ私たちと一緒に踊りましょう♪
※パートナリングとは2人以上のダンサーが互いの体重や重心移動を利用し、リフトやアクロバティックな動きを連動させて踊る、信頼関係を重視した現代的なダンス技法
クラス紹介(Instagram):https://www.instagram.com/p/DWHJ1KJEu74/
③『振付と構成の遊び』ワークショップ
【対象】小学5年生以上
講師:阿部沙耶+瀬崎宙乃
内容:
2つの異なる振り付けからスタートし、そこにルールや遊びを加えながら、振り付けの幅と構成のパターンを広げていきます。
動きが重なり、変化していく中で生まれる空間への意識も、自分自身の踊りへの探究として楽しんでください!
このクラスでは、ダイナミックに変化していく創作のプロセスを、カンパニーメンバーと共に体験しながら学んでいきます。
踊ることの楽しさと、創作の面白さを味わえる時間となれば・・と思います!
クラス紹介(Instagram):https://www.instagram.com/p/DV-wFBBklOx/
②④ サイモンソンメソッド・テクニッククラス
【対象】小学5年生以上
講師:冨川亜希子
内容:
「ただ振付をなぞる」から一歩先へ。本クラスでは、解剖学に基づいたサイモンソン・テクニックを導入し、まずは自分の身体をニュートラルに整えることから始めます。
前半は、ゆっくりとシンプルな動きでインナーマッスルを活性化。無駄な力みを削ぎ落とし、可動域を広げることで、怪我をしにくくしなやかな「ダンサーボディ」を基礎から丁寧に作っていきます。
後半は、ジャンルに縛られないクリエイティブなコンビネーションに挑戦!フロアテクニックも交えながら、重力と調和し、水が流れるような自然で美しい動きを目指します。
基礎をアップデートしたい経験者の方はもちろん、新しい体の使い方にチャレンジしたい初級者の方も大歓迎です。
クラス紹介(Instagram):https://www.instagram.com/p/DV3Nteej5JK/
受講料
- 2時間 クラス(①、③) 3,500円
- 1時間半クラス(②、④)2,500円
*組み合わせ割引*
①+③ 7000円→6,600円
①+②及び③+④ 6000円→5,600円
①+②+③+④ 12000円→10,800円
複数クラスの受講がお得です!
是非色んなクラスにチャレンジしてみてください😊
冨川 亜希子
神戸の貞松・浜田バレエ団に10年間所属し、古典クラシックからコンテンポラリーまで、様々なパートを踊る。在籍中に、ラリオ・エクソン、ユーリ・ンなど世界的な振付家と共に創作活動を行う機会も得た。
退団後NYへ渡り、Dance New Amsterdam等でコンテンポラリーダンスを本格的に学び、独自のスタイルを持つ振付家たちから多大な影響を受けた。O1ビザ取得後、NYを拠点にダンサー、コレオグラファー、インストラクターとしてフリーランスで活動。NYをはじめヨーロッパや日本でも数多くの舞台に出演した。
指導者としては、貞松浜田バレエ学園でのクラシック指導に加え、渡米後にサイモンソンメソッドの教授資格を取得。2010年よりNYのSteps on BroadwayやGibney Dance、スウェーデンのUniversity of Dance and Circusなどで指導した経歴を持つ。
現在は関西を中心にダンス講師、パフォーマー、コレオグラファーとして活動中。子供からプロフェッショナルまで幅広い層を指導。2019年にダンスカンパニーArtistic Crosse Collaborators of Dance(AccoDance)を起ち上げ、2024、25年と2年続けて現代舞踊協会主催の「Creative Space」に選出されるなど、精力的に創作活動を行っている。
原 みすず
昭和音楽大学短期大学部音楽家バレエコース卒業後、渡米。NYの Dance New Amsterdam での留学を経て、アーティストビザを取得しNYを中心にYoungSoonKimDanceCompany, ArchDanceCompany, OuiDanse, JenniHongCompany, MariMeadDanceCollective, MeiYamanakaWorks など他多数のカンパニー、振付家の作品に出演。幅広く豊富な経験を持つ。
日本帰国後、長野を拠点にバレエスタジオでのコンテンポラリーWS、高校にて外部講師として創作舞踊大会へ出場する作品の振り付けや指導にも力を入れている。
2023年 フランス南西部マレイユにあるMoulin/Belle にてレジデンスアーティストとして滞在。
2025年4月29日に大阪万博内でのパフォーマンスに出演。
山中 芽衣
6歳からクラシックバレエを始める。高校でヒップホップを始め、高校卒業後、コンテンポラリー、モダンダンスを学ぶため、渡米。12年間、ニューヨークを拠点にダンサー、振付家として活動。2014年にはイタリアインターナショナルダンスフェスティバルにて、川村真奈の作品にて、ベストダンサー賞を受賞。
2020年に帰国してからは、武元賀寿子、山崎広太、aokid、asamicro、宮悠介などの作品に出演。
2020年、自主制作のダンスショートフィルム『ハイコウハイスクール』が、鶴川ショートムービーコンテストにて、町田市議町会賞を受賞。
2025年、新国立劇場オペラ「ナターシャ」の振り付けアシスタント兼ダンサーを務める。
2018年秋から、毎日様々な場所、環境、状況、色々な人と踊り、SNSを通して配信している。
阿部 沙耶
AccoDanceの発足時からのメンバー。幼少期にバトントワリングを始め、小学校からダンスを開始。
高校卒業後にNYのBroadway Dance Centerへ留学し、Synthesis danceに所属。
帰国後は国内外のコンテストで多数受賞を重ね、自主公演やソロ公演、アーティスMV、イベントなど多岐にわたる活動を展開。
2017年から1年間はドイツに渡り、コンテンポラリー、コンタクト、GAGAメソッド、Body-Mind Centeringを深く探求。
帰国後もダンサー、振付家、インストラクターとして活動する傍ら、ダンスをより身近にし、自身の感性を味わうためのイベントを定期的に開催している。
直近では、2025年1月にギリシャ、ポルトガル、オーストリアでのレジデンス、パフォーマンス、ワークショップを実施し参加。同年4月にはVrijheid Global Art Communityの一員として大阪万博で作品を披露するなど、国際的な活躍を見せている。
昨年11月には「ココロクリエイト workers!!」と「現代舞踊家協会 Creative Space 2025 AccoDance」に出演した。
瀬崎 宙乃
4歳よりhiphopを始め、10歳でjazz、16歳でcontemporaryと出会う。現在contemporaryを軸に活動中。
二見一幸、龍美帆、松田尚子、富川亜希子をはじめとする振付家の作品に出演し、繊細かつ身体性の高い表現で舞台に立つ。
主な出演作に、La dance company kaleidoscope 二見一幸振付「sleepless」/「夢の中である声が語るには」、富川亜希子作品「Is it right? Is it wrong?」/「Nostalgia Tragedy」などがある。
また、自身の作品出展やチームでの創作活動にも積極的に取り組む。インストラクターとして都内大手ダンススタジオでの長期代講や、地域の子どもたちへの指導も行う。NYへ修行に渡るなど海外での研鑽も重ね、表現の幅を広げ続けている。
2026年1月に行ったワークショップ